今後10年、生活者が求めるライフスタイル

心豊かな暮らしをとりもどす今後10年間の商品開発のヒント

社会受容性の高いライフスタイルの因子

1、自然
2、楽しみ
3、自分成長
4、社会と一体
5、利便

現代社会が失いつつある物事

1、自然に生かされている
2、自然を活かす
3、循環
4、伝承
5、役割
6、ポジティブ制約 (制約をできるだけ制約と考えない楽しみの制約・制約をを楽しむ)
7、成長

バックキャスト思考と90歳ヒアリングによる調査
(2030年のライフスタイルが教えてくれる「心豊かな」ビジネスー自然と未来に学ぶネイチャー・テクノロジーより)

「物欲」と「精神欲」

「精神欲」が求められるライフスタイルの時代の「商品」づくり

1、オンリーワンのものづくりが要求されています

地域、分野、年齢別のオンリーワンから始めましょう。

2、こだわりのものづくりが要求される時代です

小さなこだわり、自分のゆずれないものづくりから始めましょう。妥協できるモノはもういりません。

3、高額商品の提供とは、「精神欲」の満足につながります

当然、これらのことを続けるには、自然コストもかかりますから提供価格も高額になります。低価格の提供に比べて、高価格は自律的に精神欲につながります。そして、安くてもいらないものはいらないのが今の時代のライフスタイルです。

4、最後は、継続です

以上を続けることは、簡単ではありません。

ローマのロベルトさんのアレンジメント

ローマのロベルトさんのアレンジメント

なんと言うこともないアレンジメントのプロセスですが、プロセスの道具立てさえ整っていれば、後は個人の色使いの修練。一般の方でもこんなアレンジメントを自分で作って友人にプレゼントできるかもしれません。

参加型アレンジメント教室は時代遅れ?